子どもも大人も色で遊べる、脳トレキット!

いろくみで初めて遊んでみた時、わたしはとても頭を使いました。
いろんな色と形があるけれど、一体何を組みわせれば綺麗な作品になるのだろうか?と考え込んでしまったのです。
 

こんな大人を尻目に、店頭で遊んでくれる子どもたちは、とっても自由に形を組み合わせて、いろくみ遊びを楽しんでいました。「見て〜これリンゴの木!」 「これはね、怪獣!」と次々に作品が出来上がっておりました。
 

何を作っても良い自由度の高いツールなので、普段決められた形にとらわれがちな大人の脳にはかなり良い刺激になりますね。

まる・さんかく・しかく・いろ

いろんな形、いろんな色を自由に組み合わせができるので、正解も不正解も決まったルールもありません。私みたいに発想力が湧かない方は付属のワークブックがついているのでこちらを参考にされてもいいですね。

 
お子さんが遊んでいる様子を観察して見ると、まるやさんかくですでにイメージが湧いて、形を作り上げた後にこっちの色がいいかな?と色の組み合わせを考えたり、逆に色から具体的なイメージにつなげたり、とにかく発想力が豊かなんです。

単純な形だからこそ、たくさんのイメージに繋げられるのですね。

小さな頃から色に触れることの大切さ

いろくみで遊んでいると、同じ図形の組み合わせでも、表の色を見せるか、裏の色を見せるかによって印象がガラッと変わることに驚かされます。

 
大人でもこんな感覚を感じることができるので、小さな頃からもっとこんな遊びができていたら、色彩感覚がもっと良くなったのでは・・・と思ってしまいます。小さい頃からたくさんの色と関わることは、感覚を研ぎ澄ますことにとても役立ちそうですね。

ちなみにこちらの作品は男の子と女の子をイメージして作りました。伝わりますか?できた作品はお部屋のインテリアにも使えますね。みなさんもぜひ家族でいろくみ遊びにチャレンジして見てください。

商品はこちらから→いろくみ