「食べる」を応援できるこども茶碗

子どもが3歳のときに、こども茶碗のグレーを購入しました。

娘はごはんを自分で食べることが苦手です。ごはんをポロポロこぼしては「食べさせて!手伝って!」と甘えてくることもしばしば。たくさんこぼして食べる気が無くなっている様子でした。親としては何とか自分で食べれるようにと褒めたりしかったりしながら試行錯誤していましたが、なかなかうまく行かず悩みのたねでした。

子どもから見ても可愛いデザイン

こども茶碗の存在を知って、縁がある方が食べやすいのでは?と購入してみることに。色はごはんの白が映えるかな?と思いグレーを選びました。
初めて見せたときは、「かわいい!」と言って早速お菓子を入れて使い始めました。小振りなのでお菓子を入れるのにもサイズ感が良く、ボーロを入れても美味しそうに見えました。

食事のときには縁にスプーンを持って行くと上手に食べれるよと説明。 早速実践してみたところ、上手にすくえて嬉しそうでした。自分で出来ることは、自信に繋がるんですね。

自信がついたら自分で食べるように

こども茶碗を使うようになってから、4歳の今では最後の一口までかき集めて食べれるように。

 
使っている道具の善し悪しで、子どもの気持ちも変わるんだなと驚きました。 時々は手伝いを求めてくることもありますが、お気に入りで毎日使っています。

次は片手でお茶碗を持つ練習!

はしを使い始めてからはお茶碗を持って食べられるよう練習中。
こども茶碗のサイズなら子どもの小さな手でもしっかり持つことが出来ます。
ぽってりと厚みがあるので、熱が直に伝わらず、アツアツごはんを盛りつけてもきちんと持てるようです。今度は麺類を食べる時ように、同じシリーズのリムボウルも購入しようか検討中です!

商品はこちらから→いにま陶房 こども茶碗